カテゴリ:コラム / 投稿日付:2026/06/03 10:37

「隣の土地の所有者が行方不明で、まとめて売れないと言われました」とご相談に来られたCさん。
調べると、隣地は相続が何代にもわたって放置されており、所有者の特定が非常に困難な状況でした。
そこで、2023年にスタートした「所有者不明土地管理制度」を活用することにしました。
裁判所に管理人の選任を申請し、その管理人を通じて隣地とまとめた形での売却が実現しました。
「こんな方法があるとは知らなかった」とおっしゃっていました。
知っているかどうかで、結果は大きく変わります。まず一度ご相談ください。


