カテゴリ:コラム / 投稿日付:2026/07/30 00:00

兄弟間の話し合いがまとまらず、
3年間平行線 だったというご相談がありました。
兄は「売却したい」
弟は「親が建てた家だから残したい」
それぞれの気持ちは理解できます。
ただ、その間も固定資産税は発生し続け、建物の劣化も進みました。
最終的に弁護士が入ったことで落としどころが見つかり、解決しました。
「もっと早く専門家に相談していれば…」
という言葉が残っています。
感情的になりやすい相続の話し合いは、
早い段階で第三者が入ることで、
お互いが納得できる形に落ち着くことが多いです。
じぶん不動産でも、相続・不動産コンサルタントとして中立な立場からお手伝いもしています。
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